慢性腰痛は根本原因から解消!!(太極拳で腰痛を改善する専門家・431)

こんにちは!

大田区大森西 平和島駅徒歩4分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

腰痛は日本人の国民病」という言葉は、

まだまだ一般には浸透していませんが、

年齢に関係なく多くの人が腰痛を経験しています。

参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/3-1.html

【厚生労働省 平成22年国民生活基礎調査の概要】

 

そんな腰痛に対して整形外科や整骨院、鍼灸院などで

さまざまな治療がされていますがなかなか良くならず

慢性的な腰痛に悩まされているケースは珍しくありません。

 

以下で、慢性腰痛がよくならない理由と改善方法について書きます。

 

慢性腰痛がよくならない3つの理由

1、反り腰

参考:https://yo-tsu.org/youtsu.html

【腰の痛み全解説】

(図も同サイトより引用)

 

 

 

 

 

 

 

骨盤が前傾して、普通よりも腰が反った状態を

反り腰』と一般に呼んでいます。

この状態では腰の骨・筋肉・軟部組織(靱帯や椎間板)

といった組織に負担がかかり続け、

腰の骨のカーブのゆがみや筋肉の疲労から

やがて痛みを感じるようになります。

 

反り腰になる原因は長時間同じ姿勢でいること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、反り腰になる原因はいくつかありますが、

よく見かけるのが長時間のデスクワークです。

 

座った姿勢では股関節が曲がったままなので、

太ももの前の大腿四頭筋や腸腰筋が短縮したまま固まります。

それらの筋肉が固まってしまうと、立ち上がっても伸びきらないため

骨盤の前面を下方に引っ張る為、骨盤が前傾してしまうのです。

 

筋性防御で痛みを感じた姿勢のまま腰が固定される

    

 

 

 

 

 

 

 

 

筋性防御』という言葉は耳慣れないと思いますが、

生まれつき体に備わった『防御反応』の一つです。

 

例えば、ぎっくり腰のような強い痛みを感じた時、

人は無意識に「ギュッ」と身体に力を入れて動きが固まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷めた部分が動くと痛みが増すので、

そうならないよう痛みから自分を守るために

力を入れて固まるわけです。

 

一度固くなった筋肉は自分で力を抜いて

緩めることはなかなか難しいです。

しかも血管は筋肉の中を通っているので、

筋肉が硬いままだと血流が悪くなります。

血流が悪いと疲労物質も二酸化炭素も回収されず、

回復に必要な酸素やたんぱく質も送られないため

なかなか回復できません。

 

しかも、反り腰のままで固定されているという事は、

ずっと痛みがでる状態のままでいるということなので、

よくなる訳がありません。

 

 

形状記憶が痛みを再発させる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋性防御で固まった反り腰も

マッサージや鍼、整体などでほぐされると

痛みが消えて、場合によっては反り腰も改善されます。

 

 

ですが、1週間もするとまた痛みが再発した経験はないでしょうか?

 

その原因が『形状記憶』という、

これもまた生まれつきの体の機能のせいなのです。

 

例えば、形状記憶シャツは洗濯してクシャクシャになっても、

ただ干しておくだけで元のしわのないピシッとした状態に戻りますよね。

 

体の場合は逆にピシッと痛みのない状態になっても、

もとの悪い状態=反り腰を記憶していて、戻ろうとするのです。

 

体自身には今の状態が「良い」か「悪い」か判断できないからです・・・。

 

慢性腰痛を改善するには姿勢の改善と良い形状記憶

上記の事から、慢性腰痛の原因は反り腰という不良姿勢、

治療効果を打ち消すのは悪い形状記憶とわかりました。

 

なので、慢性腰痛を解消するためには

それらにアプローチすればよいのです!

 

1、反り腰を改善する3つのストレッチ

反り腰は太ももの前の筋肉の短縮です。

なので、その筋肉をストレッチで伸ばし、

骨盤をまっすぐ立てましょう!

 

1、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を伸ばすストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、肩幅に足を開いて立ちます

2、右膝を曲げて、右手で足の甲をつかみます

(ふらつく場合は壁に手をつきましょう)

3、無理に力を入れず太ももが伸びて気持ちよいと感じたら10秒キープ

4、左足も同様に行います

 

 

2、腸腰筋を伸ばすストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、肩幅に足を開いて立った状態から右足を一歩前へ出します

2、右膝を曲げて右足に体重をかけながら、左足の踵を上げます

3、右股関節の前が伸びて気持ちが良いと感じたら10秒キープ

4、左足も同じようにおこなってください

 

 

 

3、反り腰で固まった腰を伸ばすストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、四つん這いになります

2、一度わざとお腹を出して腰を反らせて10秒キープ

3、今度は反対に背中を丸めで腰を伸ばして10秒キープ

4、初めのうちはなかなか腰が伸びないので2~3回繰り返します

 

※ストレッチを行う際の3つの注意ポイント

  1. 無理に力を入れない
  2. 呼吸を止めず、伸ばしながら口から吐く(吸う息は鼻から)
  3. 一度にたくさんやるより少しずつでも毎日やる方が効果的

2、骨盤をまっすぐ立てて体で記憶する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太ももの前の筋肉をストレッチで伸ばしたら、

骨盤をまっすぐに立てて反り腰を解消しましょう。

 

立ったままだとわかりずらい場合は、

椅子に座ってお尻の穴が真下を向くようにすると良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして骨盤を立てる事ができたら、

その姿勢を体で記憶しましょう。

つまり、良い形状記憶で上書きするわけです。

 

人の感覚は毎日やっていると変わってきます。

だいたい3ヶ月を目標に続けてください。

(人の細胞が全て入れ替わるまで3ヶ月と言われています。

 なので、ストレッチと形状記憶で体が完全に入れ替わるのも3ヶ月というわけです)

 

 

3、猫背矯正を受けてセルフケア体操の指導を受ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは、あくまで自分で根本から腰痛改善する方法です。

ですが、

  • 自分ではうまくできない・できてる自信がない
  • 自分でやってる時間がない
  • まっすぐがわからない
  • 3ヶ月も続かない

という人もいる事でしょう。

 

そういう場合は、素直に整骨院・整体院に相談しましょう。

姿勢の専門家を頼るのが早くて確実です。

 

整体院だと手技だけですが、整骨院の中には鍼や

オイルマッサージを行っている所もあり、

そういった施術も並行して受けると効果が高まります。

 

また、セルフケア体操も自分だけでは

正しくできているか分からない上に

毎日続けるのは大変です。

 

ですが、そういう所に行くと正しくできているか見てもらえるうえに

施術後にやらない訳にはいかなくなります。

 

まとめ

なかなか良くならない慢性腰痛も、

なせ良くならないのか?」を考えて

適切なアプローチをすればよくなってきます。

 

特に自分の姿勢に原因がある場合は、

まず自分の姿勢に注意しましょう!

 

自分だけでむずかしれければ、

お近くの整骨院・整体院にご相談ください。

 

たいていの院では、無料相談・無料姿勢チェックは

サービスでやってくれます。

(そうはいっても念のため事前にご確認してくださいね)

 

どこに行ってもよくならないガンコな腰痛を

猫背矯正や太極拳整体、肩こり整体、骨盤矯正、

鍼灸施術などの中から患者様に合わせた施術で楽にします!!

 

※なお、当院は予約優先制です。

事前にご予約されますと、スムーズにご案内できます。

 

【ご予約はこちらかどうぞ】

℡ 03-6459-6720

 

 

 

 

 

「立身堂整骨院は慢性腰痛を太極拳整体と

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