ドライブ中の腰痛を予防する4つの方法(姿勢から腰痛を改善する専門家・424)

こんにちは!

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

今年のゴールデンウィークは、

「長い人で9連休」なんて言われていましたが、

3日の今日から後半5連休が始まりました。

(人によっては3連休ですが)

 

それにともない、下り高速道路の

渋滞も予想されています。

 

参考:【GW後半・・・45km渋滞予想も

出典:fuji news network

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間のドライブで渋滞ともなると、

ドライバーの方はもちろん、

同乗者の方も疲労はかなりのものとなり、

腰痛もちの方にはとてもつらくなりますよね。

 

以下でドライブ中、すぐにできる予防法を書きます。

 

さらにドライブ後は早めに治療院での施術で

腰痛を解消されることもおススメいたします。

 

ドライブ中に腰痛がひどくなる2つの理由

座っている時は重心が腰に集中する

立っている時、重心は腰にもかかりますが、

股関節・膝・足首とそれぞれの関節でも受けとめています。

 

なので、長時間立ちっぱなしで腰痛がひどくなるとはいっても、

実は少しずつ負荷が分散しているのです。

 

ですが、車のシートに座った状態では、股関節から下には

重心は分散せず、全て腰にかかってきます。

 

しかも一般的に座っている時に腰にかかる負荷は、

立っている時の2倍にもなるというのです。

 

負担からくる疲労はじわじわとくるので、

気が付かない内に腰痛が悪化していきます。

これではたまったものではありませんよね。

 

座っている時は腰が丸まっている不良姿勢

車のシートは、自然と身体が丸まるようなデザインです。

 

クッションが効いて柔らかいので、

短時間でしたら快適なのですが、

横幅も狭く寝返り?もできないので

長時間同じ姿勢でいることになります。

 

人の体は長時間同じ姿勢でいると

筋肉が固まり、血行も悪くなってしまいます。

 

その結果、腰痛、肩・首のこり・痛みなどが

起きるのは皆さんご存知ですよね?

 

日常生活、例えばデスクワークなどでしたら

気が付いた時に立ち上がったり、歩いたりして

姿勢をリセットできますが、

渋滞中の車内ではそうもいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的地に到着した時には腰はかなり疲労して、

痛みがでるようなことになってしまうのです。

 

すぐにできる腰痛予防はシートの調整

最近は腰痛予防用のシートが販売され、

通販サイトでもよく目にするようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前に比べると種類も増え、

お値段もだいぶこなれてきたようです。

 

ただ、どれが良いのか?

実際に使ってみないとわからないですよね。

 

 

それにそもそもシートの位置や角度が、

自分の体にあっていなかったら、

いくら良いグッズを使っても効果は期待できません。

 

まずは、現在のシートの調整から始めてみましょう。

 

1、シートには深く座る

これって案外見落とされてないでしょうか?

背もたれが倒れているとお尻を下す位置がはっきりしないので、

何となく座ると浅い座り方となり、腰が丸まります。

つまり、本来の背骨のカーブとは逆の方向になった腰に

立っている時の2倍の負荷がかかるので良くありません。

 

背もたれを起こして深く座るようにしましょう。

 

2、背もたれの角度は楽に前が見える角度

背もたれを起こすと言っても、ちゃんと適正な角度があります。

 

シートに深く腰かけ、ヘッドレストに頭を付けた状態で前を見ます。

この時、楽に前が見えたらOKです。

 

もし、前を見るために、頭がヘッドレストから離れるような場合は、

背もたれの角度があっていません。

 

3、シートの前後の調整は軽く肘と膝が曲がる位置

運転中に膝や肘が伸びきってる感じに近かったり、

逆に詰まっていて窮屈な感じがするなら前後にずらせて調整しましょう。

 

体の力を抜いて、楽にハンドルやペダルを操作できると

それだけ運転時の疲労も軽減されます。

 

4、クッションやコルセットは人による

背骨はゆるやかなS字をかいていますので、

背もたれにもたれると普通の人は腰や首の部分で

指1~2本入る位の隙間ができます。

 

 

ただ、すでに猫背の不良姿勢で背骨がゆがみ、

隙間が無くなっている人や逆に拳一つ入るような

大きな隙間の人ができる人もいます。

 

隙間が無くなっている人の場合は、

クッションを入れて背骨のカーブを

サポートしてあげてください。

 

逆に隙間が大きい場合は、いれない方が良いです。

 

また、コルセットに関しては、

血行が悪くなるので運転中はつけない方が良いのですが、

あまりに腰痛がひどい場合は、

痛みを抑える応急処置として使った方が良いです。

 

そして速やかに治療院に通院してください。

放置していても、一時的に痛みがおさまるかもしれませんが

また何かの折には再発し、そのたびに悪化していきます。

 

まとめ

ドライブ中の腰痛は、シートの構造上、

腰に負担がかかるために完全になくすことはできません。

 

ですが、シートの位置や角度を体にあわせ、

姿勢を良くすることで軽減する事はできます。

 

また、日ごろから治療院などで腰痛治療をして、

しっかり痛みのでない身体作りをしておくと

痛くなりにくく、なっても回復しやすくなります。

 

どうぞ腰痛を予防して楽しい連休をお楽しみください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、今はAT車に乗る人が殆どですよね?

AT車は操作が楽なのですが、

右手・右脚しか使わないために、

体の左右の筋肉や骨格のバランスが崩れます。

 

それによる体のコリや痛みを覚える人もいるそうなので、

運転中も定期的に止めて、体操をするなどして、

セルフケアをされるようおススメいたします。

 

因みに、当院でも腰痛について無料相談を受け付けておりますので、

お電話・メールにてお気軽にご相談ください。

 

※当院での治療をご希望の場合、当院は予約優先制です。

事前にご予約されますと、スムーズにご案内できます。

 

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℡ 03-6459-6720

 

 

 

 

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