「腰痛は太極拳整体で改善」応用ポーズ②(太極拳整体・280)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

太極拳整体では、太極拳のポーズで腰痛改善を目指します。

太極拳のポーズ=形を身に着けることで

腰に負担のかからない良い姿勢を獲得していくわけです。

 

一つのポーズができたら、

その姿勢を30秒キープしてしっかり体にしみこませ、

それができたら次のポーズへと進んでいきます。

 

それにより、まっすぐな重心軸と

体の土台となる強い脚力・下半身が身につくので

腰痛が改善されていきます。

 

今回は基本のポーズ・後ろ足立ちが出来た人のための

応用のポーズをご紹介していきます。

 

 

【太極拳整体 応用ポーズ②「前足重心で立つゲンブー」】

まず、基本ポース①の後ろ足重心(シーブー)で立ちます。

(手はぶらぶらしないよう、腰にあてます)

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1、前足のかかとを下し、後ろ足から前足に重心を移します。

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2、前足に重心軸を作ったら、後ろ足を寄せて踵を浮かせます。

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3、この状態で30秒キープしたら、反対側も同様にします。

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4、重心軸を後ろ足から前足へ

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5、後ろ足を寄せ、かかとを軽く浮かせたまま30秒キープ

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なお、このポーズをやる時の注意点は以下の4点です。

 

1、重心を移すとき、頭の高さは変えない

2、重心を移すとき、身体を回さない

3、後ろ足を寄せた後、お尻がでっ尻にならない

4、膝とつま先の向きをそろえて、捻じれないようにする

 

 

 

このポーズがうまくできない時は・・・

以下の原因が考えられます。

 

1、前足の太ももと、後ろ足のふくらはぎの筋力不足

2、股関節と足関節(足首)がつっぱっていて脱力できない

 

・筋力は、週2~3回続けている内に強くなってきます。

1か月もすると立ち方に慣れ、

3ヶ月もするとかなり安定しますので

がんばってください。

 

 

・股関節などの柔軟性は、当院の施術でほぐさせていただきます。

一緒に良い体を獲得していきましょう!!

 

 

 

腰痛その他についてご相談は無料ですので、

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※なお、当院は予約優先制です。

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「立身堂整骨院は猫背矯正と

 太極拳を応用した体操で腰痛改善!!

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