腰痛の時、湿布はどう使うのが正しいの?(太極拳整体・218)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

今時の若い人はどれくらい使ってるか不明ですが、

年配の方にとって湿布は痛い時のおなじみさんですね。

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僕が子供の頃には時代劇でも膏薬としてよく見かけていて、

私たち日本人にとっては昔からなじみ深いと思います。

 

 

僕が以前勤めた接骨院でも、

灰色の薬を和紙にうすくぬって作っていました。

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さて、この膏薬こと湿布ですが

その正しい使い方についてはご存知でしょうか?

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湿布の使い分けと交換頻度

湿布には消炎鎮痛効果があり、

患部に貼ると痛みが軽くなって気持ちがよいものですね。

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そして、湿布には【冷湿布】と【温湿布】があり、

冷湿布は冷やす時温湿布は温める時

それぞれ使うといいますが・・・・

 

 

実際には温度がそんなに上がったり下がったりするわけではないので、

基本的に厳密に使い分けなくても大丈夫です。

冷湿布にはメントール(はっか成分)、温湿布にはカプサイシン(からし成分)

含まれているため貼った皮膚はそれぞれヒンヤリカッカと”感じる”わけです。)

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ただし、ギックリ腰や足首の捻挫直後は

患部が炎症で熱をもっているので

温湿布でなく冷湿布をつかってください。

 

 

次は、【湿布を交換するタイミング】です。

 

湿布を使う目安は1日2回交換なんですが、

貼るタイミングは朝と夜にしてください。

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※肌が弱くてかぶれやすい人は、3~4時間ではがしたり、

1日1枚だけにしてお肌を休めてあげてくださいね。

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