つらい腰痛に効く【痛み止め】。でも注意が必要です(太極拳整体・214)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

 

 

腰痛に限らず、膝関節の痛み足首の捻挫などで

整形外科に行くと治療の後に【薬】が処方されます。

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【薬】の中には【痛み止め】も含まれることがあります。

 

 

【痛み止め】を飲むとすぐに痛みが楽になるので

患者様は救われたように「ホッ」としますよね。

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ですが、そこで患者様に知っておいていただきたいことがあります。

 

 

それは、「痛みがなくなった」=「もう元通りに治った」ではないということです。

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そもそもなぜ【痛み止め】で痛みがなくなるのでしょうか?

 

 

それには、まず【痛みのメカニズム】からみていかないとわかりません。

 

痛みのメカニズム

痛みは、ヒスタミンブラジキニンという【発痛物質】が、

体のあちこちにある【痛みの受容器】に入る事で、

】が痛みを感じます。

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【痛み止め】は以下のようにして効きます。

 

1、【痛みの受容器】に【発痛物質】が入るのをブロックする

2、血流を抑えて【発痛物質】が流れていかないようにする

 

麻酔は、【痛みの受容器】から【脳】に伝わる

 【痛みの信号】ブロックしています。

 

 

つまり、痛みのもとになった体の損傷部位はまだ

この時点では治っていないのです。

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痛み止めによってなおる仕組み

体の損傷した部位が治るためには、

副交感神経という自律神経の働きが必要です。

 

ですが、痛みが強いと交感神経という自律神経が強く働きます

 

交感神経が強く働いていると体は回復できません。

 

そこで、痛みをとめて交感神経が働かないようにし、

副交感神経の働きと強くして、なおしていくのです。

 

 

だから、【痛み止め】で痛みがなくなったからといって、

痛みが出る前と同じようにすぐ動くと体を壊してしまいます。

 

 

むしろ、「痛みがなくなった」とリラックスし、

安静にすることで治っていくのです。

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因みに、薬というのは繰り返し使っていると

だんだん効き目が弱くなります。

 

なるべく、「もう我慢できない」

という時に使うようにしてくでさいね。

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