心のケアが大事な時代・・・実は腰痛もです(太極拳整体・150)

こんにちは。

大田区大森 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

心のケア」の専門にした国家資格「公認心理師」

昨年9月の法整備を受け、2018年に誕生するそうですね。

 

【参考 【くらし】心のケアが国家資格に「公認心理師」18年に誕生】

http://this.kiji.is/82367783530184707

 

 

学校、病院や職場でカウンセラーを務め、

災害後の被災者支援にも当臨床心理士ら心理職が対象

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<臨床心理士の仕事と役割>

 

記事では、臨床心理士の花村温子さんの話が紹介されています。

 

 

例えば、

・糖尿病に必要な食事制限に疲れ自暴自棄になり、

  命の危険もあった20代の女性の支えとなったり、

・がん末期の40代の女性からは「最期の時間を自宅で家族と過ごしたい」という

願いをかなえるため、医療チームと一緒に支援したという。

 

 

「うつなど精神科の患者さんだけではなく、

どの診療科でも心理的なサポートは必要」。花村さんはこう強調する。

 

 

 

 

<常勤化に期待>

 

心理職が活動する舞台は広がっている。

 

いじめや不登校問題を抱える学校現場では、

臨床心理士らがスクールカウンセラーとして活躍する。

(14年度は全国2万2013カ所の小中学校や高校などに7344人を配置)

 

「子どもの相談だけでなく、関係がこじれた親と教師の橋渡し役になることも」。

 

非常勤で掛け持ちするケースも多く、

国家資格創設による常勤化への期待は高い。

 

ですが、心理職によるカウンセリングは、

医療機関に支払われる診療報酬の対象ではない。

(花村さんも当初は事務職扱いだった)

 

 

<心のケアが必要な時代>

心のケアの必要性が広く知られるようになったのは、95年の阪神大震災からだ。

 

日本臨床心理士会の12年の調査では、

臨床心理士の活動分野は医療・保健が33%と最多で、

教育が25%、大学・研究所が18%、福祉が14%。

 

自殺やうつなど心の健康問題を抱える産業・労働分野も4%を占める。

 

 

 

国家資格の仕組みが軌道に乗るまでにはかなりの時間がかかると見られている。

 

今現場で活躍している人が職場を失うといったことのないよう、

 

昨年、「腰痛の70%は心が問題」という事が言われました。

 

腰痛の70%は心が原因だった?!(太極拳整体・101)】

http://risshindo.jmtta.org/blog/2387/

 

 

ヘルニアなどハッキリした原因のない腰痛の場合、

心のケアが必要なこともあります。

 

 

臨床心理士が国家資格となり、

活動しやすくなることで

チームとして患者様のためにはたらけるようになるといいですね!!

 

 

 

 

 

 

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