よい姿勢には柔らかい筋肉を!(太極拳整体)

こんにちは!
大田区大森西 平和島駅徒歩10分。

環七通りぞい、沢田交差点近くの立身堂整骨院、

四方田 春義(よもだ はるよし)です。

姿勢の悪い方、腰痛のひどい方を

マッサージしていて感じる事があります。

 

 

 

それは背中の筋肉が”ガチガチに固く”なっていて
背骨(背中)の動きがほとんど無くなっている事です。

 

「当たり前じゃないか!硬いから痛いんだ!」

 

という声が聞こえてきそうですが、

ただ筋肉だけの話ではありません。

 

 

固くなった筋肉が背骨を

がっちり抑え込んでいるのです。

 

つまり、猫背など背中が丸くなった、

痛みのでる状態で背骨を固定してしまっているのです。

 

 

特に腰の部分が本来と違うカーブで固定されていると

椎間板が圧迫され、椎間板ヘルニアが

神経にさわったりします。

 

これを防ぐためには日ごろから筋肉を柔らかくして、

背骨が本来のカーブを描く、よい姿勢になるように

する必要があります。

<よい姿勢とは?どう作る?>

良い姿勢=身体がまっすぐな姿勢です。

ですが、背中の筋肉が固いままですと
背骨が曲がったまま固定されますので
マッサージや体操で筋肉を柔らかくしていきます。

 

そして筋肉がほぐれて背骨の動きがでてきたら、
次に柱などまっすぐなものをガイドに使っていきます。

1、身体を前、後ろへとゆっくり曲げ、
  背中の筋肉が伸びるよう意識し
  固まってる筋肉がほぐれるようにしてください。
  (マッサージや鍼灸を併用してもいいですね)

 ※前屈はできるだけ背中を丸め、
  後ろに反る時も逆方向にカーブを
  描くようにしてください。

2、何度かくりかえして動きがでてきたら
  背骨を柱の角などにぴたっとあてます。

  ※あごを引いた後頭部、背中、腰、仙骨
    まで隙間なくつけて10秒静止し、
    その姿勢を身体で覚えるようにします。

3、次はその姿勢のまま柱を離れます
 
  ※離れても、柱についている時の姿勢が
   できていれば良い姿勢の出来上がりです。

 

タイトル

 

 

 

 

 

動画が再生されない方はこちらを

クリックしてください。

https://youtu.be/DDeQAzdgw0s

どうぞ筋肉だけなく

背骨のカーブにも気けて

よい姿勢を維持してくださいね。

 

「日本初の太極拳整体
 立身堂整骨院
 8/2 東京 平和島にオープン!」

最後までお読みいただき有難うございました。