O脚は立ち方を見直しましょう(太極拳整体)

こんにちわ、
大田区大森西 平和島駅徒歩10分。。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

四方田 春義(よもだ はるよし)です。

最近暑い日が続きますね。

薄着の人も増え、

足を出した服装もおおくなってます。

 

その中にはO脚を気にされる方も
いらっしゃることとと思います。

私の柔道整復師学校の恩師が

「人間年とったらみんなO脚になるんだ」

とおっしゃってましたが
できれば見た目が良い方がいいですよね。

よくある「O脚の治し方」は、
内ももにボールやクッションを挟んで
「ギュっ」と締め付けて

内転筋を鍛えるというものです。

それでもいいんですが、当院では

「まず立ち方を見直す方が自然ではないか」
と考えています。


<立ち方はつま先から>

何気なく立った時のつま先って
普通軽く開いてます。

その方がバランスが良くて
自然に立てるからですね。

 

 
つま先を開いて立つのが自然であれば、
歩く場合もそのままがいいのか?どうなのか?
と疑問がでますが、
それでは蟹股歩きになってしまいますよね。
(極論ですけど)

実は蟹股歩きはO脚を悪化させやすく、
足首がねじれたり、関節にも歪みが起こりやすくなります。
 

つまりつま先を正面にむけて歩く方が足にはいいのです。

いきなりつま先を正面に向けて歩くのは大変なので
まずはとまった状態=立った状態から見直していきます。

私の学んでいる太極拳の基本の立ち方では
足幅を広くせず、つま先を正面向きにします
(スキーのパラレルみたいな感じです)

今回はその状態でゆっくり座っていったり
立ち上がったりする体操をご紹介します。

つまり、ゆっくりとしたスクワットでもあります。

足の筋肉に”まっすぐ”を記憶させると同時に
筋力もつくから足の引き締め効果もあります。

<つま先正面向き体操(太極拳整体)のやり方>

この体操は、太極拳では「起勢(チーシー)」ともいいます。

1、まず、足をそろえて身体をまっすぐにします。

  (「立身中正」といいます)

 

2、右足に重心をのせ、左足を肩幅に開きます。
  ※左足を置いた時、両足は平行(つま先正面向き)で、
   重心は、左右前後とも均等にかけていきます。

3、ゆっくり手をあげて、おろしながらまっすぐすわります。

4、また立ち上がり、すわる動作を4回繰り返してください。
  (動画では時間の関係で2回だけです)

ポイントは、

・体操中はずっと身体をまっすぐにしたまま

・膝とつま先の向きが同じこと

・あくまでゆっくりと行い、座った所で一時静止すること

です。

 

 

 

タイトル

 

 

 

動画が再生されない方はこちらをクリックしてください。
https://www.youtube.com/watch?v=g4Bk9rhEgJU

以前、私が勤めたある接骨院でも

O脚の矯正は足(膝)をまっすぐにして
ねじれや開きを直すやり方をとっていました。

今回ご紹介した体操のように
太極拳はつま先を並行に立ち、
膝と足が同じ向きになります。

その立ち方からゆっくりしたスクワットをし、
足の筋肉にまっすぐな状態を動きを記憶させることで
O脚もだんだんなおっていきます。
(高齢の方は筋力低下防止の効果もあります)

「日本初の太極拳整体
 立身堂整骨院
 8/2(日) 東京 平和島にオープン!」

最後までお読みいただき有難うございました。