肩の可動域を広げてコリをとる体操(太極拳整体)

お早うございます!
大田区大森西、平和島駅徒歩10分。
環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

四方田 春義(よもだ はるよし)です。

一般的にいってひどい肩コリの場合、
たいがい肩の筋肉がガチガチに

固くなっていることが多いです。

肩の痛み

 

 

ガチガチに固くなってしまった筋肉は、

たとえマッサージや鍼でほぐしても

それだけでは根本的な解消は難しいです

 

 

筋肉は普段から伸ばしたり縮めたりしていないと

すぐかたくなってしまう性質があるからです

今回ご紹介する太極拳整体の体操で

肩の筋肉を大きく動かして可動域を広げていくと、
だんだんと肩のつらさ・重さも改善されてきます。

<肩甲骨体操について>

肩甲骨をいきなり動かすのは難しいので、

肩甲骨についている”腕”を使うことから始めます。

 

(腕の中ほどにある)肘をうまく使うと
肩甲骨の動きが大きくなり、

筋肉がほぐれて可動域も広がっていきます。

以前

「肩甲骨体操をやってるのに効果がない」
という方にその体操をみせていただいた所
腕が動いていても、肩甲骨は動いてない
ということがよくありましたのでご注意ください。

<肩甲骨体操のやり方>

 

1、肩幅に立ち、手を肩まで挙げる

2、肘から腕を引いてきて、わき腹に手を寄せる

3、手の甲を背中につけて身体を丸くする
  (肩甲骨の間を開く)

4、手をまた挙げて

5、拳を握りながら肘をひいてきて胸をはる

6,最初に戻って4回繰り返す。

※肩の力をぬき、呼吸にあわせてゆっくりと行ってください。

 

タイトル02

 

動画が再生されない方はこちらをクリックしてください。
https://youtu.be/E3k1nEq91ho

肩こりでお悩みの方はマッサージや鍼を受けるだけでなく
日ごろからのセルフケアもぜひ取り入れてくださいね。

 

「日本初の太極拳整体

 立身堂整骨院

 8/2(日) 東京 平和島にオープン!」

 

 

 

最後までお読みいただき有難うございました。