巨人・鈴木尚広外野手が太極拳で進化!(太極拳整体・103)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

 

 

既に昨日のニュースなんですが、

中国・上海で行われた、「東日本大震災の復興チャリティーイベント」に

参加した巨人・鈴木尚広外野手(37)が帰国されたそうですね。

(アイキャッチ写真はサンスポ紙のものです)

 

 

 

各紙の記事によると

「2泊3日で訪れた上海ではトークショーやディナーショーを実施、

集めた参加費の一部は鈴木が来年1月に福島県を訪問して寄付し、

地元・福島の復興支援や子どもたちのスポーツ振興に役立ててもらう予定」だそうです。

 

 

 

こういった行いもご立派で素晴らしいのですが、

私としましては、鈴木選手が上海で太極拳を学ばれた点に注目しています。

 

 

 

 

 

 

もともと鈴木選手は30歳を過ぎて以降(現在37歳)、

ウェートトレーニングを行わず、体幹を徹底的に鍛える練習法で年々肉体を進化させ、

主に代走が役割ながら昨年まで11年連続2ケタ盗塁を記録しているそうです。

 

 

 

 

今回の太極拳も、トレーニングの一環として真剣に取り入れようと考えられたのですね。

 

太極拳はまっすぐな姿勢でゆっくりとした呼吸と全身運動による足腰強化、

自律神経の働きを整え、新陳代謝向上など、効果は多岐にわたります。

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 実際に現地の太極拳教室に入門してトレーニングを行った鈴木選手は、

無駄な力を入れないことなど、

いま自分がやっているトレーニングと共通する部分が多かったので、

すっと自分の中に入ってきた」

 

 

また、

「(体の)軸を鍛えたいコアな部分を鍛えられる

固まっていたらできない

動きながら軸を意識しないといけない」

ともおっしゃっています。

 

 

太極拳のゆっくりとした動作は、

一見早い動きのスポーツとは無関係に見えます。

 

ですが、ゆっくりとした動作で体の軸を意識しながら体重移動したり、

関節を緩めて呼吸と動作を一致させる感覚は早い動作にも応用ができます。

(太極拳の源流である、陳式太極拳には

 早い動作や飛び蹴りもあります)

 

 

 

今まであまり野球を見ていませんでしたが、

水野美紀さんに続いて、

今日からは鈴木選手も応援させていただきます!!!

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【参考URL】

http://www.hochi.co.jp/giants/20151215-OHT1T50166.html

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/12/17/kiji/K20151217011702780.html

http://www.sanspo.com/baseball/print/20151216/gia15121605050003-c.html

 

 

 

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