当院のセルフケア体操について(太極拳整体)

こんにちは!

大田区大森西 平和島駅徒歩10分

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長 四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

立身堂整骨院では、施術と同時に

セルフケア体操の指導もさせていただいております。

 

 

普段の姿勢や動作がゆがんでいるために

痛みなどの症状がでている場合、

施術をするだけでは不十分だからです。

 

 

 

そのセルフケア体操は簡単なものですが、

長年体操の習慣がなかったり、

やったことのない動作はなかなかすぐにはできません。

 

 

そこで、当院では「太極拳指導法」に基づき

患者様一人一人にあわせて体操を行います

 

 

 

<太極拳指導法>

 

太極拳はもともと武術でした。

 

 

しかし、近代になって健康体操の面を

強く打ち出すようになりました。

 

 

 

具体的には型を短くし、

動作を大きくして練習しやすくしたのです。

 

 

 

 

<動作の大きさの比較>

「ラン雀尾」という太極拳の代表的な技でご説明いたします。

 

1、まず右から来た相手の攻撃手に接触します

 

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2、相手の力を下方に受け流し、崩します

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3、もとの古い太極拳(楊式)では左手を胸前で返して反撃の用意をしますが

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近代に作られた24式ではさらに後ろに流しています

 

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やってみるとわかるのですが、

楊式のように胸の前で片手を回すというのは

初心者には難易度が高いです。

 

 

そこで、初心者や運動の経験があまりない人でもできるよう、

また体をのびのびと動かすために大きく変えたのです。

 

 

 

同じように、当院のセルフケア体操も

その方が苦手とする動きは動作を大きくします。

 

 

そして1か月くらいして慣れた頃に

本来の大きさに戻します。

 

 

動画はこちらです。

 

<楊式のラン雀尾>

yousiki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<24式のラン雀尾>

24

 

 

 

 

 

 

 

 

余談になりますが、もともと武術であった太極拳では

初めに大きな動きで技の威力をつけて、

その後威力を落とさずに小さな動きに変えていったそうです。

 

 

動きが大きいままでは相手にかわされたり

簡単に反撃されてしまいますから。

 

 

しかし、現代では他人と争うよりも

自分がいつまでも健康でいられるよう

太極拳を行うべきだと私は思っています。

 

その延長線上に当院のセルフケア体操もあります。

 

 

「日本初の太極拳整体

 立身堂整骨院」

東京都大田区大森西2-4-1

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