子供の猫背は心の成長にも悪影響!2つの方法で改善を!(大田区大森/平和島の立身堂整骨院・404)

あるセミナーで教わったのですが、

目標を達成するために必要なものは4つだそうです。

  1. 行動
  2. スキル(能力)
  3. 目標設定
  4. 自尊心

 

行動とか目標設定はなんとなく納得される人が多いでしょうが、

自尊心については今まで認識されていなかったと思います。

 

 

 

ですが、自尊心が確立していない人間は成熟しておらず、

目標にたいしてもやりきる事ができないのです。

(できたとしてもラッキーパンチです)

 

そして、その自尊心は大人になってから

持とうとするとなかなかやっかいで、

やはり子供のうちから持つのが良いです。

その際子供にとって、ポイントは親の愛情です。

たまたま子供の自己肯定感について記事を見つけましたので

ご紹介するとともに見直してみましょう。

(自己肯定感、自尊心、自信とそれぞれ厳密には違うのですが共通する部分があるので、ここでは同じものとして扱っています。)

 

 

 

 

 

参考記事:

自己肯定感の高い子に育てたいなら!してはいけない親の行動3つ

子供の自尊心を育てる時の3つのNG行動とは

記事では、親の「NG行動」を3つあげています。

以下、私なりの解釈で解説させていただきます。

 

NG1:姿勢の悪さを放置しておく

今の子供は猫背が増えています。

理由は便利になった生活で運動不足だったり、

ゲーム機の普及などがあげられます。

 

人は姿勢が悪いと自信が持てませんし、

自信が持てない人は姿勢が悪くなります。

 

逆に姿勢を良くすることが自信をもつきっかけになります。

 

・・・とはいえ、どこのお母さん、お父さんも子供には

「姿勢をよくしなさい!」

といってらっしゃると思います。

それでも姿勢がよくならないのは、

具体的なやり方をおしえていないからです。

後ほどそのやり方を書きます。

NG2:自分の頭で考えさせない

つい、子供が小さいと心配で上からなんでも押し付けがちです。

 

ですが、自分の頭で考え、行動することで経験を積み、

自信が持てるようになります。

もし失敗したとしても、そこから学び、考えて、

次は成功させることができるようになります。

 

NG3:自分のルーツを教えていない

 

自分のルーツを知る事はアイデンティティの確立とか

郷土愛につながるという事ですね。

 

「自分は一人ではない」と思えることで想いが強くもてます。

しっかり地に足をつけた物の見方ができるようになるので、

自信を持てるようになります。

 

 

自尊心(自信)を持つとは姿勢を良くすること!

 

単純に姿勢と自信の関係は上のNG1で書きました。

 

ですがNG2についても姿勢が関係してきます。

なぜならば、姿勢が悪く猫背になると胸がつぶれた状態になります。

 

胸がつぶれていると中の肺が大きく膨らみません。

すると呼吸も浅く短くなるので、

新鮮な酸素を多くとりこめなくなるのです。

 

その結果、脳も酸欠気味となり、

集中力や思考力が本来の能力よりも低下します。

自分の頭で考えようとしても

望むような結果がえられなくなるのです。

 

なので、姿勢を良くすることは、

脳力(脳力)のためにも必要なのです。

 

因みに、自分のルーツを知る時に姿勢は関係ないようですが、

自らのルーツに自信や誇りを持つと自然と胸をはって、

前を見据えた良い姿勢に結果的になるようですね。

 

子供の姿勢は普段の座り方からクセをつける

子供の猫背が増えているとはいっても、

よく見ていると立っている時よりも

座っている時の方がひどいようです。

 

それは座っている時に、いつもお尻(骨盤)が

前や後ろに寝ている姿勢になっているためです。

その理由は主に以下の3つです。

1、運動不足で筋力低下

昔の子供にくらべ外で遊ぶょりもゲーム機で遊ぶことが増えた為に

身体をまっすぐ支える腹筋や背筋の力が低下します。

その結果、自然と猫背になってしまうのです。

2、視力の低下

ゲームや勉強のやりすぎで目が悪い事。

 

目が悪いと良く見えないので自然と顔が前に出て、背中も丸くなります。

3、いつもお尻が滑った座り方をしている

1週間の殆どの時間をすごす小・中学校。

そこのイスの座面がツルツルですべりやすいこと。

ずっとそんな椅子にすわっているとお尻が前に滑って背もたれにもたれかかるようなだらしない姿勢になってしまうのも当然です。

 

なので、ふだんから、まっすぐな姿勢で座るクセを

つけることで姿勢を良くしていきましょう!

 

まっすぐ座るには骨盤を立てる事!

 

座っている時の猫背はお尻(骨盤)がすべる、

つまり骨盤が倒れていることが原因です。

 

なのでいくら背すじだけ伸ばしてもお尻が

そのままではすぐ元の猫背に戻ってしまいます。

 

まずは骨盤を立てる座り方をやってみましょう

1、深く腰掛けてお尻の穴を下に向ける

深く腰掛けるということは股関節をしっかり曲げることになります。

骨盤の動きは股関節の動きと深い関係がありますので

まず股関節を意識し、次にお尻の穴を下に向けます。

 

そうすると自然と腰から上がスッと伸びます。

 

しばらくして姿勢が崩れてきたら、

また股関節とお尻の穴で姿勢をなおしていると

その姿勢のクセがだんだん体で記憶されてきます。

 

2、骨盤座椅子を使う

例えば、「食事の時の10分だけ」とルールを決めて、

骨盤をまっすぐにするゆな座椅子(姿勢矯正グッズ)を使うのもおススメです。

(写真は「骨盤美姿勢 凛座」です)

 

食事中は特に姿勢がくずれがちですので、

その時の「10分」と限定することで子供も集中しやすいといえます。

 

 

 

 

まとめ

目標を達成するには自尊心が必要です。

その自尊心は子供の頃の親の愛情によって育まれますが、

同時に姿勢を良くすることも必要です!

 

姿勢が悪いと自尊心も持てないし、

酸欠になるので能力(脳力)も低下するからです。

 

特に座っている時の姿勢を良くしましょう。

座り方や骨盤座椅子で良い姿勢のクセをつけていけば大丈夫です。

 

因みに当院でも「骨盤美姿勢 凛座」の販売(10,080円)と、

子供の猫背矯正(高校生以下3,000円)を行っています。

 

無料の姿勢チェックも行っていますので、

お気軽にお問合せください。

 

※なお、当院は予約優先制です。

事前にご予約されますと、

スムーズにご案内できます。

 

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