寝る前に1分!自律神経の乱れを整えましょう(太極拳整体・259)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

唐突ですが今こうしてる間、これを書いている私も、

読んでくださっているあなたも

呼吸をしていると思います。

 

 

その呼吸は、特に意識しなくてもずっと続いていますよね。

 

 

こういう、意識しなくても行われる体の働きは、

自律神経がコントロールしています。

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自律神経呼吸のほかにも血液の循環や、

食べた物の消化吸収、そして睡眠リズムをとるなどして

私たちが日々暮らしていけるよう陰で働いてくれています。

 

 

なのでもし、この自律神経の働きがみだれると、

例えば、頭痛、うつ症状、めまい、不眠、肩こりなどの

各種症状がおきてしまうわけです。

 

 

呼吸と自律神経の関係

呼吸は自律神経によってコントロールされているので

眠っている間も呼吸は止まりません。

 

ですが、反対に自分の意識で呼吸を止めたり、

大きく深呼吸することもできます。

 

 

自律神経でコントロールされる動きの中で、

呼吸だけが唯一意識でもコントロールできるのです。

 

 

だから、私たちは意識して呼吸をコントロールすることで、

逆に自律神経の働きをある程度コントロールできるわけです。

 

 

2つの自律神経

自律神経には、交感神経副交感神経の2つがあり、

その時々に応じて交代で働きます。

 

 

交感神経は昼間の活動時に働き、

副交感神経は夜の安静時に働きます。

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所が現代の私たちは常に様々な刺激(ストレス)にさらされ、

交感神経が昼も夜も常に興奮したままになっています。

 

 

その為、寝ている間もしっかり休息できず、

或は寝つきが悪くなってしまいがちです。

 

 

そこで呼吸により、副交感神経を働かせて

しっかり体を休めるようにしていきましょう!

 

自律神経の働きを整える呼吸法

寝る前の寝室でやると簡単で効果的です。

 

照明はそれなりに暗く、静かで落ち着いた環境だからです。

 

そうした静かな環境で、ゆっくりと大きな呼吸(深呼吸)をすると

副交感神経の働きが優位になり、よい眠りがとれます

 

 

1、肩の力を抜いて、ゆっくりと8数えながら息をすいます。

(1で吸い始め、8で吸い終わるようにしてください)

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2、息をすいきったら、また8数えながらゆっくり息を吐きます

(1で吐き初め、8で吐き切るようにしてください)

3回ほどくりかえずと、ほぼ1分になります。

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※息を吸う時猫背のままだと、肺が十分に広がらないので大きな呼吸はできません

背中をそらしたり、布団やベッドに仰向けに寝て行うと良いですよ。

 

 

自律神経は私たちが快適に生活するためにとても重要です。

 

どうぞ寝る前でもいいので、静かに働きを整えてくださいね!

 

 

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