肩こりや頭痛は”咬筋”ほぐしで解消!(太極拳整体・300)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

デスクワークに限らず仕事に集中をしている時、

無意識に奥歯を食いしばっていたことはないでしょうか?

 

 

無意識なのでなかなか気が付かないかもしれません。

 

 

ですが、ストレスの多い仕事をしている人は、

くりかえし奥歯を噛みしめているうちに

咬筋(下の図の赤い部分)が固くコってきていることが多いです
咬筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、慢性的なストレス状態は、

睡眠中の「歯ぎしり・くいしばり」といった形でも現れます。

 

 

 

歯科医を受診するとマウスピースを使うよう指導されますが、

根本的なところを解消していないのであまり効果はないようです。

(つまり、かみしめる=筋の緊張がそのままでは効果が出ないのです)

 

ちなみに健康な成人男性が奥歯をかみ締めた時の力は、

平均で約60kgという研究結果があるそうです。

 

 

つまり、自分の体重と同じくらいの負荷が、

物を咬む時の歯には掛かっていることになります。

 

 

それだけの力を小さな「咬筋」がだしているなんて

考えるだにすごい事ですよね。

 

 

 

咬筋が凝ってくると頭痛や肩こりの原因に

咬筋は側頭部にもつながっているため、

筋肉の緊張が続いてコリが慢性化すると、

側頭部に頭痛が現れることがあります。

 

 

側頭部を「コメカミ」といいますが、

語源は「米をかむ」=咀嚼にも関与する場所なので、

そこの筋肉の緊張で頭痛が出てしまういう訳です。

 

 

ここでおそれいりますが、

奥歯を「イーッ」と食いしばってみていただけますか?

 

 

のどの筋肉の両側が盛り上がりますよね。

 

 

これは胸鎖乳突筋という筋肉で、

奥歯を食いしばる時間が長く続くと、

のどの筋肉の緊張が肩の筋肉にも伝わって、

やがて首や肩の凝りがでてしまうのです。

 

 

つまり、咬筋の緊張から頭痛や肩こりになっている場合は、

凝っている肩をもんだり頭痛薬をのむよりも、

「奥歯の噛みしめ」の解消が症状改善の特効薬といえます。

 

 

咬筋の緊張・こりを解消するには

奥歯を噛みしめている咬筋の緊張をとるには、

なによりも、「力をぬくこと」です。

 

 

「ぽかーん」と口をあけて顎を左右に軽く動かしたり、

指の腹や掌で、頬の硬い所をやさしくもみほぐしてください。

頬に手の女性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスをためないよう、趣味の時間に没頭したりするのも良いですね!

 

ただ、筋肉の緊張を抜いて脱力することは

初めのうちはなかなか難しいと思います。

 

 

その場合は、お近くの治療院でほぐしてもらったり、

ご相談してリラックスするための方法を尋ねるのがおススメです!

 

 

当院でもリラックスや腰痛その他についてご相談は無料ですので、

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