片足立ち体操でロコモ予防!(猫背矯正と太極拳整体で腰痛をなおす大田区の立身堂整骨院)

こんにちは!
大田区大森西 平和島駅徒歩10分。
環七通り沿い、沢田交差点近くの

立身堂整骨院 四方田春義(よもだ はるよし)です。

今日は1月4日。

新年も明けてそろそろ仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

中には、この年末年始に暴飲暴食したり、

寝正月で運動不足という人もいたり、とか。

 

だからといって、いきなり激しい運動をするのは、

かえって体を傷めるもとになりがちです。

 

まずは、軽く体を動かすところから始めることをおススメします。

 

片足立ちってけっこう重要!

私たちは学校を卒業して社会に出ると、

何かスポーツやトレーニングをする方以外、

片足立ちをやる機会がなくなります。

ですが片足立ちは、最近いわれるようになった
「ロコモティブ・シンドローム(症候群)」
対策にも関係があります。

「ロコモ」と略されるこの言葉は”運動器の障害”を意味し、
運動能力と健康寿命の維持向上を目指す人々は
日常の中でロコモ対策としていろいろな運動を採り入れています

その一つが「片足立ち」なのです。

そのうえ、
片足立ちができないと認知症の危険もあるかもしれない
という話もでてきました。

参考:「片足立ち20秒未満」が無症候性脳血管病変・認知機能低下と関連
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1412/1412061.html

 

太極拳では片足立ちを「独立」といいます

太極拳の中にも片足立ち(「独立・ドゥーリー」といいます)があります。

グラグラしないためにはコツがあって
身体の中心軸をまっすぐにする」ことです。
(「立身中正」といいます)

そしてその軸に重心がのっているからグラグラしないのです


片足たち(独立)のやり方

 
1、まず身体をまっすぐにして余分な力を抜いてください。
  (「立身中正」といいます)

2、それから軸足になる方のソケイ部をゆるめていきます。

3、軸足の上に中心軸を少しずつのせていきます。

 

4、反対の足の膝を持ち上げながら

 (軸足で)立ち上がります。

こうすると、重心がまっすぐ中心軸に落ちているのでグラグラしません

 

 

動画はこちらをクリックしてください。

https://youtu.be/9SREOyhoO8I

タイトル

 

 

 

 

 

 

 

 

※なれないと軸足の側のお尻や腰を突き出してしまうことがあります。
  そうならないように鏡で自分の姿をチェックしたり、

  ご家族の方に見ていただいてください。

まとめ

身体をまっすぐにして中心軸を作り
まっすぐ軸にのるコツがわかれば、
特に筋力が強くなくてもご高齢でも
片足立ちは楽にできるようになります。

ロコモと認知症対策として、

健康な老後のために
1日1分!「片足立ち」を

始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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