冬場のイヤな静電気対策(太極拳整体・102)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

冬の時期、風邪やインフルエンザもイヤなものですが、

さりげなくイヤなものの一つに静電気があります。

 

 

あれは痛くてイヤですねぇ・・・。

 

 

人によっては、毎回、指先から火花が飛ぶのが見えるそうです。

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その静電気がどのくらい発生しているか測定してみると、

車を降りた時には6000ボルト以上、

毛布を取り込むときには1万1500ボルトもあったそうです。

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とはいえ、実は1万ボルトにもなるのは、特別なことではありません。

 

 

実は私たちは、日常生活の中で誰もが1万ボルト以上に

帯電している場合があるからです。

 

 

“静電気体質”と感じる人の原因はさまざまですが、

多くの場合「靴」と「床」の材質などが影響しています。

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体の中の電気が、靴や床の材質によって放出されないで

どんどんたまった結果、1万ボルトになるようです。

 

 

因みに静電気の場合、3000ボルトになると痛みを感じ、

6000ボルトでは強い痛み、

1万ボルト以上になると手全体に強い痛みを感じます。

(※家庭電器のコンセント100v等とは別の話です)

 

 

 

<静電気対策の方法>

精密部品が静電気で壊れる危険性があるため、

あるパソコン工場では静電気対策に力を入れていました。

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作業する人の足にストラップを付けたり、

電気を通す特殊な靴やマットを使って、

静電気が地球に帰る道を確保しているのです。

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この発想を私たちの日常生活に応用するにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは「壁にタッチ」です。

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金属に比べて、木やコンクリートは電気を通さないというイメージが一般的ですが、

実は、静電気は木やコンクリートを通ることができるのです。

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多くの壁は木やコンクリートで作られていますが、

これらのモノは静電気を通すことができるため、

体にこもった静電気を逃すことができます。

 

しかも金属とは異なり、

ゆっくりと逃がすことができるため、

「バチッ」と来ることがありません。

 

 

静電気を通すモノ、通さないモノを整理すると・・・

  • 静電気を通しすぎるモノ(バチッとくる・痛い) 
    金属、鉛筆の芯
  • 静電気を通す(ゆっくりと逃がせる、バチッとこない
    木、紙、コンクリート、レンガ、タイヤ・・・
    静電気を通さない(バチッとはこないが、逃がせない
  • プラスチック、ガラス、ゴム

 

 

 

<まとめ・すぐ実行できる静電気対策>

  • ドアノブに触る前に「壁や壁紙」に触る
    木やコンクリートなど、たいがいの壁は静電気を逃します。

    いきなりドアノブにさわらないで、横の壁にタッチしてからにしましょう。

     (ガラスやゴムは静電気を逃がしてくれません)

 

 

  • 間に紙や木を使う方法
    金属のドアに紙を貼っておいて、そこに触る方法や、

     木でできたキーホルダーなどを使ってドアノブに触る方法でも、

     静電気を逃すことができます。

 

 

 

普段から静電気に悩まされがちな人は、

マメに木の壁にさわるなどして電気をためないのも有効ですね。

 

ちょっとしたことですが、イヤな思い・痛い思いをしなくてすむよう、

どうぞお気を付けください。

(私も気を付けます。)

 

 

 

 

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