おすすめの枕の選び方・1(太極拳整体・073)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

 

今さらですが、睡眠は人間が疲労や痛みから回復する為には欠かせません。

 

 

良い睡眠をとるのためには良い寝具を使った方が良いと思います。

 

 

特に枕は自分にあってないとなかなか眠れなかったり、

寝違えの原因にもなるため重要になってきます。

 

さらに具体的にあげていくと、

 

  • 自然な姿勢ではないため、リラックスできずに寝つきにくくなる
  • 枕が低い場合、朝の顔のむくみや頭痛の原因になる
  • 枕が高い場合、首のしわや肩こり、首のハリの原因になる
  • 睡眠の質の低下による諸症状を引き起こす
    日中の異常な眠気、思考力・記憶力の低下、免疫力の低下、肌質の悪化、肥満のリスクの増加、急激なストレス症状や不安症状、精神疾患のリスクの増加など・・・

 

 

 

では、「自分にあった枕の選び方」とはどんなものでしょう?

 

 

それがわからない為に枕を次々に買い替える人もいて、

2011年の枕の売り上げは780億円にもなったと言われています。

 

 

 

<自分にあった枕の選び方>

※「自分にあった」というのは、「自分の好み」というより、

 「体(首や頭の形)にあった」という意味です。

 

 

一般社団法人 日本施術マイスター養成協会 代表の小林 篤史先生は、

枕は「高さと硬さと形」が大事とおっしゃっています。

 

 

 

では、高さはどのくらいがいいのでしょうか?

 

 

 

 

一般に日本人は、男性は高め・女性は低めの枕を好むようです。

 

実は私も高い枕が好きで、高さを出すために

枕の上や下にバスタオルをたたんで重ねていたりしました。

 

 

 

 

 

今までそのことに特に疑問を持たずにいたのですが、

高い枕を使っている人の首の角度を見たときに「ハッ」としました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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客観的に見たときに、顔が前に出て首も不自然に前に傾いています

 

 

これではいずれ首や肩に不具合がでてきてしまいますよね。

 

 

特に猫背の方が猫背矯正をうけている場合には、

せっかくの効果が帳消しになってしまいます。

 

 

 

 

 

良い高さは、顔がベッド(布団)の面と並行で、首も少し上がる程度です

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今まで高い枕に慣れていると、

低い枕では眠れない人もいるかもしれません。

 

 

その場合は、高さ調節ができる枕を使って、

徐々に高さを合わせてください。

 

 

因みに私の場合は低い枕に変えてから半月ほどになります。

 

ごくたまに枕を高くしたい時がありますが、

ほぼ毎日低い枕でよく眠れるようになりました。

 

 

 

そうして、自分にあった枕を使用すると先ほどと逆になってきます。

つまり、こんな感じです・・・

 

  • ストンと寝つくことができるようになる
  • 熟睡を維持することができ、質の高い睡眠を得られる
  • 朝の顔のむくみや、首のしわの原因を解消できる
  • 朝の頭痛や肩こり、首のハリの原因を解消できる

 

 

最終的には枕も好みで選ばれてると思いますが、

身体や睡眠がなにか不調を感じていたなら

こういった点を客観的に見直されてみてはいかがでしょうか?

 

 

当院でも枕を取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

※枕の形や硬さについてはまた次回ご説明させていただきます。

 

 

 

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