関節が鳴るのはなぜ?(太極拳整体・311)

こんにちは。大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

時折、患者様からきく話の一つに

関節が鳴る」というものがあります。

 

 

自分で鳴らす場合」と、「勝手になってしまう場合」の2つがあり、

自分で鳴らすのはなるべくやめていただくようにお話しています。

 

 

関節が鳴る仕組み

関節が鳴る仕組みは、

ぶっちゃけはっきりわかっていません

 

 

ただ、現時点で「こうではないか

と考えられているものはあります。

 

 

それは「キャビテーション」と言われる現象です。

 

 

関節は骨と骨がつながっている部分で

そこは「関節包」というで包まれています。

 

 

その「関節包」の中には「関節液」という、

潤滑液が入っています。

 

 

関節が鳴る時には骨が動き、

関節包も伸ばされるので中の気圧が下がります。

 

 

気圧が下がると関節液気泡(あわ)が生じて、

それがつぶれる時に音がなると考えられています

ミルク泡クラウン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【「関節がポキポキ鳴る理由」がついに判明!! 長年の論争に終止符!】

http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201504_post_6217.html?_p=2

 

 

これだけですと、別に体には

悪い影響がないようですね。

 

 

ですが、ネット上には

「関節を鳴らすと骨が破壊されて危険」

という意見もあって今一スッキリしないのが現状です。

(なにせ仕組みがハッキリしてないので)

 

 

関節の中には神経がないので痛みを感じません。

 

 

だから、関節を鳴らしても痛みがないのは当然で、

中が傷んでいるのかどうなのかは、わからないのです。

 

 

結局、関節が鳴るのは放置していいの?

まあ、骨が破壊されるかはともかく、

首の骨を鳴らすのはやめた方が良いと思います。

 

 

もともと背骨(首~腰)のすぐ後ろには脊髄(中枢神経)が通っていて、

脊髄は、脳からの指令を身体の各部に伝え、

反対に体からの報告を脳へ送る大切な役目をしています。

 

 

そのため、首の部分で脊髄が傷つくと、

首から下の部分=全身のしびれや麻痺が

おこる可能性があって大変危険なのです。

 

 

(首の骨は胸や腰のように、

大きな筋肉で周りをかこまれていないので

とても歪みやすいです。)

 

 

ちなみにこちらのサイトが

姿勢の大事さにも触れられていて

わりとわかりやすいと思います。

 

【今日のトレンドニュース】

膝の関節パキパキ音が鳴る原因は?放置してると危険!?自分でできる改善法をご紹介!

 

 

 

 

整体で骨格のゆがみがハマった時も音がしますが

これは関節液の中の気泡がつぶれた音なので別物です。

 

 

関節をならすとなんだかスッキリした気分になりますが

関節の中の痛みは感じないものですので

高齢になってからどんな影響がでるかわかりません。

 

 

自然に関節が鳴ってしまう場合は、

関節の運動で筋肉を鍛えて

関節のゆるみをなくすとよいと思いますが、

自分から鳴らすのはやめた方が無難です。

 

 

 

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