バレンタイン目前、チョコの健康増進効果にも注目!(太極拳整体・120)

こんにちは。

大田区大森西 平和島駅徒歩5分。

環七通り沿い 沢田交差点近くの立身堂整骨院

院長の四方田 春義(よもだ はるよし)です。

 

 

 

 

もうすぐ2月14日のバレンタイン。

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バレンタインといえばチョコですが、

チョコは登山時や震災の非常食に採用されています。

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チョコにはエネルギー源である糖質と脂質、鉄や亜鉛などのミネラル、

食物繊維、抗酸化物質が含まれているからです

(さらに、精神を安定させる効果のある苦み成分テオブロミンも含んでいます。)

 

 

そのチョコの健康増進効果について、

またまたNHKの「あさイチ」で紹介されていました。

 

 

 

 

「あさイチ」では、カカオプロテインやカカオポリフェノールが秘める、

便秘改善効果や認知症予防、高血圧予防について紹介しました。

 

 

<便秘改善効果>

番組の実験で、

便秘に悩む女性8人に、2週間毎日チョコを食べ続けてもらったところ、

平均週1~2日だったお通じが週5日に改善していました。

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帝京大学理工学部准教授の古賀仁一郎さんによると、

カカオ豆に含まれる難消化性のタンパク質「カカオプロテイン」

食物繊維と同じような働きをするとともに、

腸内細菌のえさとなって腸内環境をよくする働きがあるためではないかとのことです。

 

 

 

<認知症予防>

愛知学院大学教授の大澤俊彦さんと菓子メーカーによる実験では、

健康な男女およそ347人を対象に、

4週間毎日チョコを食べてもらったところ、

血清中の「BDNF」濃度が平均2割アップしました。

 

BDNFは脳の中に多く見られるタンパク質で、神経細胞を活性化する働きがあります。

 

アルツハイマー型認知症の患者では、BDNFの量が少なくなっていることが報告されており、

BDNFを増やすことが認知症の予防につながるのではないかと研究が始まっています。

 

 

<高血圧予防>

大澤教授による調査では、血圧を下げる効果も確認されました。

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やはり4週間毎日チョコを食べてもらったところ、

血圧が高めだった82人の最大血圧、最低血圧の平均値が

どちらもおよそ「5」下がりました。

 

カカオポリフェノールの抗酸化作用によって、

血管がしなやかになったためと考えられます。

 

 

 

<糖尿病でも安心の低GIチョコレート>

ところで糖尿病の場合は厳しい食事制限があります。

 

 

そこで、血糖値が上がりにくい低GIのチョコレートが

調剤薬局や病院の売店で販売されているのをご存知でしょうか?

(味は普通のチョコレートと同じく甘いそうです)

※GIとは食後の血糖値の上昇度を示す値で、
GI値が低いほど、食後の血糖値が上がりにくいことを表します。

 

 

 

 

バレンタインは単なるイベントと思っていましたが、チョコレートに

便秘・認知症・高血圧の改善効果があるなんて、ビックリですね!!

 

 

毎日一口分ずつ食べて、甘味と健康をとりこみましょう♪

 

 

【参考 NHKオンライン】

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2016/02/03/01.html

 

 

 

 

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